ドラマ

みなさん「じゃあ、あんたが作ってみろよ」をご存じですか。愛されるために“料理”を張り切ってきた女性と、令和の時代には少し珍しい「料理は女が作るべきだ」という考えを持つ男性。二人の“当たり前”がぶつかることで始まる、成長と再生のロマンスコメディです。 

主演は 夏帆 さん(山岸鮎美役)と 竹内涼真 さん(海老原勝男役)。初共演となる今作で、料理を通じて揺れ動く二人の心の変化が丁寧に描かれています。 
さらに 中条あやみ さんも重要な友人役で登場し、物語に新たな視点を加えています。 

舞台となるのは、恋人と過ごす日常の“ごはん時間”。鮎美は“相手のために料理を振る舞う”ことで自分を見失い、勝男はその行動を当然と捉える。プロポーズ直後に別れてしまった二人が、“誰かのために作る”という行為を見つめ直しながら、互いに変わっていくさまが描かれています。 

「料理って、誰のため?」「当たり前って、誰が決める?」という問いを、笑いと共に投げかけてくるこの作品。夕食の後ゆっくり観るにはぴったりの雰囲気です。僕も放送開始から毎週楽しみにしています。